南砺市園芸植物園フローラルパーク

スプレー菊図鑑

お問い合わせ

今年度の予約注文受付は終了しました。

南砺ブランドのスプレー菊は新たに2品種を開発いたしました。

パークで栽培されているスプレー菊26種類の紹介をしております。
開花時期は10月下旬から11月上旬です。

CIMG7836

南砺パープリッシュローズ
紫がかった桃色

*新品種
花弁はラッパ状に力強く咲き大輪である。草丈が高く、フラワーアレンジメントに適する。
[令和3年発表]

CIMG7837

南砺ミスティーピンク
ミスティーなローズ

*新品種
小輪で花数は多く花房にまとまりがある。草丈はやや低めで鉢作りに適する。
[令和3年発表]

ブロンズ

南砺ブロンズ
ブロンズ

花色はブロンズであり、花弁は斜上して形は盃状の一重咲き。花数は多く、花房は整っている。
[令和2年発表]

kiku-classicrose-new

南砺クラシックローズ
ローズ

ヨーロッパで19世紀以前に栽培されていた一季咲きのバラ、あるいはバラ色という意味である。新しい花色のスプレーギクとして期待されている。
[令和元年発表]

kiku-tropicalorange-new

南砺トロピカルオレンジ
ブラッドオレンジ

花弁の色はブラッドオレンジであり、基部は鮮明な黄色。花はスプレーギクのなかでは大輪(花径10cm)である。コンテストに適している。
[令和元年発表]

パラダイスイエロー

南砺パラダイスイエロー
黄色

鮮やかな黄色。パラダイスピンクの枝変り品種。切花用として理想的な花色と草姿である。
[30年発表]

ミルキーピンク

南砺ミルキーピンク
ピンク色

乳白を帯びた桜色。草姿が整い切り花に適する。株間を広くとると大輪に鉢物にも適する。
[30年発表]

スワン

南砺スワン
白色

純白。大輪で花弁は立ち、ゆったりとした杯状の花型である。草丈はやや低く、鉢作りに適している。
[30年発表]

ブラッドオレンジ

南砺ブラッドオレンジ
オレンジ色

”血ミカンの果肉色”。赤みのあるオレンジ黄色で、花型はカップ状にまとまっている。開花期は早く、草丈は高い。
[29年発表]

パラダイスローズ

南砺パラダイスローズ
濃ピンク色

”楽園のバラ色”。銘花パラダイスピンクの濃桃色の枝変わり品種。花型と草姿は、パラダイスピンクと同じである。
[29年発表]

レッド2

南砺レッド
赤色

"南砺の紅葉の赤”。やや朱を帯びた赤色花で、花首は強く濃緑色の小型の葉との調和がよい。強健で栽培しやすく、切花およびコンテストに適する。
[28年発表]

クリーム2

南砺クリーム
クリーム

”南砺の薄月夜”。淡いクリーム色の準八重咲き品種であり、この特色ある花色と花型は優美であり、あらゆる花色の花との調和がよい。
[28年発表]

エルドラード

南砺エルドラード
オレンジ色

南米アマゾン川流域にあったといわれる黄金郷の呼称。オレンジ色を帯びた鮮やかな黄色。草丈は高く、花数は多い。切り花に適する。
[27年発表]

アイスベルグ

南砺アイスベルグ
純白

雪山という意味。花は純白・緑心の大輪。葉は、濃緑大型で花との調和が良い。切り花・鉢仕立てに適する。理想的な白色品種。
[27年発表]

photo01

南砺サンビーム
黄色

”太陽の光”。明るい黄色の大輪(花径10cm)で、花数多くの花束のような半球形の花房を形成する。巨大軸緑心の大房咲きで、コンテスト用に適する。
[26年発表]

pinkperfection

南砺ピンクパーフェクション
やや濃いピンク

”完成された桃色”。やや濃い桃色の大輪(花径8cm)で、葉と花のバランスが良く、切り花に適する。
[26年発表]

nantokaranto

南砺カラント
ピンク色

”紅スグリ色”。花弁がしっかりと立ち、花形も優美である。黄色と桃色の中間に位置する花色は、フラワーアレンジメントでの需要が期待される。
[25年発表]

nanto_yellowwin

南砺イエローウィン
黄色

”勝利の黄色”。鮮明な黄色の花弁に濃い緑色の花芯を備えている。花形は整っており、茎葉もしっかりとしている。切花栽培やコンテストにも適正が高い。
[25年発表]

C

南砺オレンジスカッシュ
白濁オレンジ色

"白濁したオレンジ色"。淡いオレンジ色の緑芯、一重咲きである。茎葉はしっかりしており切花に適する。
[24年発表]

kiku-yuubae

南砺夕映
オレンジ色

南砺地方の夕映えの景色を連想させる、淡いオレンジ色の花色。極早咲きの小輪で花数が多い。切り花や家庭用の花壇に適する。
[23年発表]

kiku-bridalbouquet-NEW

南砺ブライダルブーケ
純白色

"花嫁の花束"。純白・緑心の大輪(花径8cm)で、花数多く、白色品種のなかでは最も優美で切花に適する。
[22年発表]

kiku-furemingred

南砺フレーミングレッド
赤色

"紅輝"。花色は輝く赤で、花弁は長く大輪、草丈は中位。赤色系品種としては開花が早い。コンテスト向き。
[19年発表]

kiku-paradaisu

南砺パラダイスサーモン
鮭肉色

"楽園のサーモン色"。パステル調のサーモン色(鮭肉色)で花弁は立ち、花型が整っている。草丈は高い。
[18年発表]

kiku-barmiri

南砺バーミリオン
朱色

"朱色"。明るい朱色で一重咲のやや大輪で花首は長い。草丈は中位。
[18年発表]

kiku-parlpink

南砺ピンクパール
淡いピンク色

"ピンク色の真珠"。淡いピンク色で花弁に光沢がある。花房は整い花首が長く、草丈はやや高い。切花向き。
[18年発表]

p_20

福野パラダイスピンク
淡いピンク色

"楽園のピンク"。パステル調のピンクで花弁は立ち、花型が整っている。草丈は高い。
[13年発表]

トップへ戻る